第1回LT回報告(プログラミング言語の種類)

2019/05/30

◯プログラミング種類
1.Webサイト
2.Webアプリ
3.スマホアプリ
4.ゲーム&VR
5.デジタルアート
6.電子工作
7.AI

◯言語選択
※C言語には触れません

1.Webサイト

 Webサイトのみを作りたい→WordPress(世の中のサイトの50%)
 プログラミングを使う→HTML (Webの骨組み)・CSS (装飾) 
JavaScript(動的サイト)

2.Webアプリ
 2−1. Webの仕組みと言語

クライアント(フロント)

URL



Webサーバー

アプリケーションサーバー

ルーティング

コントローラー → モデル → DB (バック)



ビュー(フロント)

クライアント

 2-2. Webアプリ各言語の特徴
・Ruby on Rails
 初学者向け、若い会社で多い
・Python
 機械学習でも使える
・PHP
 初心者向け、WordPressで使われる、フリーランス案件で多い
・JAVA
 大手では圧倒的シェアを誇るが、初心者にはつまらないかも
・C#
 難易度が高いが広範囲をカバーした最強言語
・JavaScript
 一言で表すとファッション、最強言語の一因

*PiedPiperでは初学者はRailsで課題を設定しています。今後はJavaScriptで行きたい。

3.スマホアプリ
       言語      メリット
iOS対応    swift                   楽しい
Android対応  Kotlin(JAVA)  グローバル市場、稼げる
両方      C#, JavaScript クロスプラットフォーム

4.ゲーム・VR
・Unity(C#)  基本こっち
・Unrealengine (C++,BluePrint) 

5.デジタルアート(理系)
・Processing  シェア大
・TouchDesigner チームラボ
・openFrameworks(C++) ライゾマティクス
・Unity-Shader チームラボ

6.電子工作
・Rassberry Pi(Python)
・Arduino

7.AI

・機械学習 (教師あり/教師なし/強化学習)
→ Python

・深層(ディープラーニング)